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人生はめぐり会い。すれ違う人もいる。立ち止まる人もいる。そして、・・・

断捨離・・・カメラ

今日、ついにカメラに手をつけた。
整理しなければ、整理しなければとずっと気になっていた。
カメラは、小生の1、2番目の趣味であり、人生の相棒である。
古いカメラであっても愛着が強い。

それでも、箱を用意して取りあえず整理することとした。
随分あるものである。
思い出も歴史もある。

カメラごとに、ビニール袋に入れた。購入した年月が分かるものは、それを記入したメモを入れた。

まだ作業は半分くらいしか進んではいない。
このカメラたちを、すぐ不燃物等に出すのは忍び難い。

そこで気が付いた。
カメラごとにビニール袋に入れ、メモ用紙にカメラの機種名と購入年月を記入して、もう一言追加した。
「処分可」という言葉である。
随分気が楽になった。

自分が生きているうちにすべてを断捨離しないと思い込んでいたが、我が死後に、遺された者に、即判断してもらう選択肢があることに気が付いたのである。
これなら、断捨離がやりやすくなる。
「即処分可」などと書いておけば、遺された者も何の迷いもなく、捨てることができるだろう。

断捨離の実行の中での貴重な発見であった。
             邂逅
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2019-08-17 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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献体

昨日ショッピングに行く途中、Tさんにあった。
最近亡くなられたNさんの話になった。
Nさんが献体されたということを聞いた。
Nさんの生きざまから見て、ちょっとびっくりした。

それにしても、献体するということには、相当な勇気がいるのではないかと
思ってしまう。
死後に対するその人の考え方に大きく影響されるだろう。

顧みて、小生のような死後に魂が生き続けるとの考えが強いと献体という選択は
なかなかできにくい。
暗い地下室の中で2年も3年もアルコール漬けされるなどと想像するとなおさらである。
従って、献体を決断された方には、理解しがたいが、敬意を抱くしかない。
十数年前にも元町内会長さんが亡くなられて献体されたと聞いて驚いたことを覚えている。

                      邂逅
2019-08-16 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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8月15日

文大統領の演説。
ちょっと抑制されていたとはいえ、慰安婦、徴用工問題にはふれず。
ボールを日本に投げたように見えるが、日本政府はそうは受け取らないだろう。
日本政府は慰安婦も徴用工もどうするんだ?というスタンスでしょうね。
未だにボールは韓国にあるということでしょう。
それにしても、コロコロと変わってきていて、日本政府も「ハイ、対話しましょう」というようにはならないでしょうね。

演説の中で、2045年までに半島統一などとまた突出した言葉を吐きましたが、金正恩は、すぐに反論するでしょうねえ。
勝手によく言ううわということでしょう。誰が信じますかね。

それから、この演説、ちょっと上から目線、こんな調子で日本政府は応じられるわけがないですね。

明日からは、韓国のメディアの反応、金正恩の反応、日本のメディアの反応が,踊るでしょうね。
日本政府は、冷静に様子見というところでしょうか。

相手と話し合いたいというなら、礼儀やマナーが最低限必要ですね。
人間関係でみたら、こんな態度でうまくいくはずないでしょうね。
そんなところも含めて、明日の新聞、テレビをじっくりみることにしようと思います。

                邂逅
2019-08-15 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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函館の女

散髪屋ギャラリーに掲載させていただいた写真です。
みんな若いです。
そんな人たちとも会話が成立しないと、いい写真は撮れません。
この4枚の写真にも、色々語った言葉はありますが、ちょっと恥ずかしくてここにはかけません。
                   邂逅
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2019-08-13 : 未分類 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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盆の日に

ちょっと順番が違ってしまったが・・・

順当なお方も聴いてみてください。

                  邂逅

2019-08-13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3泊4日の帰省

盆である。

今日の新聞に次のようなことが載っていた。
京都大学の佐伯名誉教授が「識者の視点」というコーナーで論じられていた。(小生が勝手に省略・抜粋した)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もともと仏教には、先祖の霊も、またそれが帰ってくるというような観念もなく、お盆などという習慣はなかった・・・・・
 おそらく、日本に昔からあった死後の魂についての素朴な信仰と、これまた古代に大陸から伝わったと思われる儒教的な祖先の魂の観念が複合され、仏教との習合を引き起こしたのだろう・・・・
 西洋人からすると、日本人はあまり死を恐れず、むしろ時として、身近なある親しみを持っていると思われるようだが、その理由を柳田国男はいくつか挙げている。
第1に、死んでも魂は身近にとどまって遠くへは行かない。
第2に、生者の世界である「顕界」と死者の世界である「幽界」の間の行き来ができると思われていた。
第3に生者の生きていた時の念願が死後にかなう、と信じられていた・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

図らずも小生、柳田先生の考察を身をもって同感している。

亡妻は、13日から16日まで、3泊4日で我が家に帰ってくる。
一昨日は、坊さんがお経をあげにきていただいた。
今日は墓参りして花も供えてきた。

3年経った今の小生に亡妻は何を語るだろうか。
毎日のご飯とお茶、花の水替え。
毎日かける音楽CD。
先月、亡妻と一緒に行った函館の旅。
等々等・・・

                              邂逅

2019-08-12 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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うずくまる人

午後の暑い時間帯にスーパーに行った帰り。
電信柱の日影にうずくまっている人がいた。
自転車が側に止めてある。

気になって、近づいて大丈夫ですかと聞いてみた。
顔を見ると、同じ町内の一つ上の先輩だった。
大丈夫やといいながらうつろな目をしている。

それでも、少し回復してきているのか、普通の会話ができた。
〇〇さんが亡くなったらしいとまた新情報を得た。

それにしても、遠い存在と思っていた「死」という言葉。
随分、身近な存在になってきている。
最近では、日常生活の中に深く入り込んできている。
こうして、生と死が渾然一体となって、それが自然になって行くのだろう。
生オンリーから、生と死の渾然一体、そして死という、大きな流れを実感している。
人生そのものである。
              邂逅
2019-08-12 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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