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人生はめぐり会い。すれ違う人もいる。立ち止まる人もいる。そして、・・・

勤労統計の話

不正調査がずるずると行われてきた。
まあこんなことはいくらでも埋もれているだろう。

東京都の500人以上の事業所の全数調査が、1割程度少なかったらしい。
調査の煩雑さも背景にあったようである。
ただ、決められたことが守られていなかったので、それに対する救済措置、対応に要する人員・期間など途方もないもになるようである。

統計の話は、何も全件調査しなくても、かなりの精度で実態が把握できると言われている。
誤差の許容度をどうするか、信頼のレベルをどうするかなど、統計の基準を明らかにして、
サンプリング調査することを新たに決めてやればいいのではないだろうか。

新聞などのメディアの世論調査など、毎週のようにあちこちで実施されているが、調査対象などは1000人程度であり、それでも90%以上の信頼度があると言われている。

行政の運営は効率化を追求しないと非生産的なことに莫大な税金が投入されてしまう恐れもある。
統計の手法を見直していいと思う次第である。

余談であるが、保険等で一生掛け金は変わりませんなどとCMでよく出てくる。
決して損はしないようにできているのである。
高度の統計手法の適用例である。
因みに、統計の専門を学んできた学生は、保険業界で重宝されているようである。

ただ小生は、こんな難しい知識は皆無で、高校時代の数Ⅲの中に含まれていたのであるが、全くチンプンカンプンだった。
英語では「It is all Greek to me」というらしい。
           邂逅
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2019-01-23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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小学校のクラス会の他人頼み騒動

今朝早く、Bさんから電話がかかってきた。
小学校の同じクラスだったが、ほとんど付き合いはなかった人である。

話の内容は、同じクラスのAさんから手紙がきたという。
「クラス会を開いて欲しい。自分は世話を焼けないが、Bさんにお願いします」ということだったらしい。
Bさんは、困ってしまってCさんに電話したが既に亡くなっていたという。
それで、その次に小生に電話をかけてきたようである。
あまり親しくなかったので、仕方なしにかけてきたのだろう。
Bさんは、Aさんから頼まれたことに相当責任を感じていて随分焦っているようだった。
小生にやって欲しいという気持ちが滲んでいたが、あまり気が進まないし遠回しに断った。
そして、「貴方がそこまで責任を感じないといけないのかなあ」
と一言言って電話を切った。
「そうやなあ」と思い直していたが、さてこの「他人頼み」のクラス会騒動どう落着するのだろうか。

昔3回開催されたが、お互いにあまりいい印象もなかったので自然消滅していた。
これを蘇らせるには、他人頼みではちょっと難しいだろう。
やりたいならその本人が、相当なエネルギーを注がないと・・・・
                邂逅

2019-01-22 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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我がレシピの歴史

第1段階
 パソコンで、レシピを探して、メモ用紙に記録していった。
真面目に、極めて真面目にこのメモを持ってスーパーに行き、料理をするときは、メモを横に置いて料理に取り組んだ。

第2段階
 今日何をするかと思い立ったら、クックパッドを覗いた。
今日の晩ごはんなどをよく見た。簡単レシピもよく探した。
真面目にメモ用紙に記録していった。

第3段階
 スマホを購入。
レシピをメモに記録することから解放された。
台所では、スマホの画面を見ながら料理をした。

第4段階
 スーパーのチラシを見て、材料からレシピを考えるようになった。
もちろんスマホでレシピの検索をする。
特売からのレシピを考えるようになってきたのである。

第5段階
 買い物に行く前にレシピは決まっていないこともある。
でも、スーパーを歩き回って、基本の材料がみつかったら、それからスマホで検索して、今日の料理がきまる。必要な材料もそこから探して買うことになる。

第6段階
 第3~5段階にプラスして次の段階に今入っている。
スーパーで他の人の買い物かごを覗いて、よし今日はこれにしようと。
スマホで検索して必要な材料を買うこととなる。

さて、今まで遅々として進歩してこなかったが、やはりスマホが大きなサポートをしてくれているように思う。
さて次の段階はどんなステージとなるのだろうか。


配達の弁当を買う世界か。
人が作ってくれた料理を食べる世界か。

先を考えると少し寂しい。

                 邂逅
2019-01-20 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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まんが日本昔ばなし

市原悦子さんが亡くなられた。
常田富士夫は去年に亡くなられている。
いいコンビでした。
日本昔ばなしは、とてもいい番組で、大人が観ても面白かった。
この番組は昭和50年にスタートした長寿番組でした。

同時代を過ごした人たちが亡くなられていくのは寂しい限りです。
今頃、市原、常田さんの二人はあの独特の会話を交わしておられるのでしょうか。
                  邂逅


2019-01-19 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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沖縄の県民投票

沖縄県では2月24日に米海兵隊普天間基地の辺野古移設をめぐる県民投票が実施される。
普天間基地がある宜野湾市をはじめ、実施をしない自治体が相次いでおり、現段階で不参加を表明しているのは、宜野湾、沖縄、宮古島、石垣、うるまの5市。有権者は計36万人、沖縄県全体の約32%となる。
このままでは「県民投票」といえど有権者が7割を切ることになる。玉城デニー知事自身も、投票できないことになってしまう。
この県民投票は、9万2848筆の署名が提出されたことを受け、条例が制定されて実施が決まった。ただし、その投票結果に法的拘束力はない。
「賛成」「反対」の二者択一の選択肢の変更があれば応じるとしている市もあるが、玉城知事は現状のままの実施する構えを崩していない。


ところで、この県民投票はどんな結果が予想されるのだろうか。
全く独自の試算である。

まず前回の県知事選の状況であるが、有権者は1,147、000。投票率63.24%。
玉城知事は、397,000で55.1%の得票率だった。

5市の32%を除く。
残り68%であるので有権者数1、147、000に対して780,000
そして投票率63%を適用すると、492、000となる。
そして玉城知事の得票率の55.1%を適用すると、271,000となる。
この数字は、県内の有権者数の23.6%となる。

投票率が落ちて、
60%であれば、780、000×60%×55.1%=258,000
この数字は、県内有権者数の22.5%となる。

また、50%であれば、780,000×50%×55.1%=215,000
この数字は、県内有権者数の18.7%となってしまう。

変数を変えればさらに色々なシナリオが見えてくるだろう。

いずれにしても、余ほど投票率を上げ、そして、移設反対の数が増えないと、この県民投票は何だったのかという当初考えもしなかった数字が出てしまうようである。

県民投票などと言っても、余ほど考えてやらないと、逆効果になってしまう可能性が秘められているようである。
英国のEU離脱から、類推して思わぬシナリオが出てしまった。

政府などの分析者はすでに読み切っているかもしれない。

                         邂逅
2019-01-18 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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英国のEU離脱

英国のEU離脱の離脱案が否決された。
英国の離脱は2019年3月29日となっているらしい。
1月29日にまた離脱の代替案が提示されまた表決される。

ニュースを細かく見ているわけではないので詳しくはわからない。
EU離脱は、2016年6月に国民投票で決しられた。
その時の状況であるが、
 残留支持 16、141、241  得票率 48%
 離脱支持 17、410、742  得票率 52%
僅差といえる。
そして国民投票そのものと、その僅差が今日の混乱を招いているのではないだろうか。

2年以内に離脱すると決められているので、あと2か月余り。
ところがどうもそう簡単ではないらしい。
離脱よって発生する問題の多さと難解さ。
離脱は僅差でOKとなって、それに基づき進めようとするとその中身が気に入らないと否決されてしまったらしい。

夫婦の離婚について周りの人に賛否を問うと別れなさいと結果が出た。
ところが、いろいろと条件が明らかになるとその条件ではだめだと言われてしまう。
どうすりゃいいのかというような状況らしい。

国民投票のあまりのシンプルさ。(複雑な問題が一杯あるのに、そんなことをまともに提示もせず)
そして、僅差の結果。(国論の分断)
おまけに、今のメイ首相はもともと残留支持派だったらしい。

英国はどこへいくのか。
EU離脱か残留か再度国民投票をせよという動きもあるから何とも複雑な状況に陥ってしまっているようである。

詳しくは分からないにしても、国民投票というものそのもの、僅差となった場合の国の舵取り、とてつもない問題の大きさと複雑さ等々、少し見守りたいと思っている。

日本にも似たような動きがあるので、その動向をみながら、合わせて注視したいと思っている。
                         邂逅

2019-01-18 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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稀勢の里引退

ケガと闘いながらもついに引退に追い込まれた。
日本人横綱として品格もあり、張り手やぶちかまし、はたき込みなどの技も使うことはなかった。
そういう姿をみてファンを引き付けていった力士だった。

そして最後の引退会見。
「一片の悔いもありません」という言葉にファンもメディアも注目していた。

悔いがないはずはないだろう。
しかし、「一片の悔いもありません」という言葉は、小生は、最後の締めの言葉であると理解している。
大体引退会見などで、「悔いが残ります」などと言って締めくくるわけにはいかないだろう。

悔いはある。が、しかし、もうそんなことをいう瞬間でもない。
そこは「一片の悔いもない」と言って、自ら区切りをつける。そんな言葉ではなかっただろうか。

人間、人生の区切りがいくつもある。
小生自身もそこで語った言葉がいくつもある。
今思い返せば、やはり、締めくくりは、否定的な言葉ではなく肯定的な言葉を語ってきたように思う。
そして、多分、もう少しすれば人生の大きな区切りがやってくるが、やはり肯定的な言葉で締めくくることになるだろうと思う。
                          邂逅
2019-01-17 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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