人生はめぐり会い。すれ違う人もいる。立ち止まる人もいる。そして、・・・

小樽も雪か

小樽に33センチの雪が積もったとか。
小樽は、思い出がある懐かしいところである。
特に小樽運河。

小樽運河は、3回行った。
思い出が強すぎる場所である。

運河沿いに、村瀬画伯がいて、観光客の似顔絵を描いてくれる。
ホームページをみたら、今年は11月14日に閉店したとか。
寒い季節になると営業中止。
来年の5月頃には、また開店。

2回似顔絵を描いてもらった。
自分の似顔絵は、なかなか満足できない。
もっと納得する似顔絵を描いてもらいたくて、小樽運河は何度でも訪れたい場所のベスト10に入っている。

村瀬画伯もいい人柄で、また会いたい人のうちの一人である。

2009年9月、ねんりんピック札幌2009に行ったときに、一人で訪れた。
この中に、小生が村瀬画伯に撮ってもらった写真がホームページに掲載されている。
懐かしい。

                邂逅

アトリエ村瀬

https://ameblo.jp/atelier-murase/
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2017-11-19 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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変な電話

先ほど変な電話がかかってきた。
固定電話には、変な電話しかかかってこない。

受話器を黙って取った。
相手も、様子をうかがっているようである。
そこで、
「貴方はどちら様ですか。お名前は?」
と言っても返事はしない。
小生、もう一度
「貴方の名前は?ちょっと待ってくださいね。録音をセットしますから。
貴方の名前は?」
と聞いた。
すぐに、プツンと切れた。

本当に、悪質な人間がいるものである。
いつも、撃退するために、何を喋るかを準備しておくことが大切である。

                   邂逅

2017-11-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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二人酒


プレミアムフライデーでもなんでもない、17日の金曜日の夕方。二人酒。
久しぶりにカウンターに座る。
ママさんが気を使って、座敷を進めてくれたが、お連れさんが腰が痛いというので、カウンター席に。
飲み物は?聞かれて、小生は「寒いから焼酎のお湯割り!」
お連れさんは「生ビール!」
席だけを予約していたので、ママさんが用意していた先付けを出してくれた。
「乾杯!」

4か月前に旅先で撮った写真の中から四つ切に引伸ばしたものを渡した。
お連れさんに、自称遺影写真家の小生が黙って渡したのである。
遺影写真とはもちろん言わなかったが、このお連れさんには、もう4、5枚渡してきた。
たくさん貯めてもらって、遺された奥さんか娘さんか息子さんが、いざというときに、「この写真を使おう」と言ってくれれば、遺影写真家冥利に尽きるというわけである。
とりあえず「ありがとう」と言って、写真に一瞥を投げてくれた。

お連れさん、ゴルフはもう今年は昨日で80回を超えたと。よくやるわ。
そして今日の昼間、家の周りの植木鉢100個ほどのうち30個ほどを、夫婦二人で釣瓶のようにして2階の部屋に仕舞ってきたという。
植木鉢を仕舞うのを見て、隣近所の人たちが、そろそろ霜が降りる頃だと感じとるらしい。

次に小生は、目の前で湯気を立てているおでんを注文した。お連れさんは、おでんは昨日も一昨日も食べてなあと言いながら「鯛のあら炊き」を注文した。
酒と肴が次々と入れ替わる。

話題の中心は、人生のチェンジについてだった。
健康や金、友人、遺される者に対して、すべてにチェンジの時期を認識し、それに沿って残りの人生を歩む、そんな話だった。
チェンジを認識していない人もまだ同年齢の中にたくさんいる。

チェンジを意識すれば、今後の人生のありかたが、はっきりしてくる。
そして、なんとなく元気が出てくるのである。
そんなプレミアムではないフライデーだった。

いやいや、とてもとてもプレミアムな金曜の夜でした。
               邂逅
2017-11-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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喪中はがき

喪中はがきが来る季節になった。
年々その内容に重みが加わってくる。

滋賀県のSさんが亡くなっていた。
よく会合でご一緒し、後の懇親会で親しくさせていただいた。
蒲生郡日野町出身で、蒲生氏郷と同郷であると、よく自慢された。
余りに自慢されるので、小生が「横顔が似ている」というと、ニコニコしながら、イヤイヤと言いながら嬉しそうにされていた。
別に小生が蒲生氏郷の顔を知っていたわけではなかったが・・・

それから、酔いが回ってくると、琵琶湖と淡路島論争をした。
Sさんが「君は身体が大きいが、琵琶湖の水を飲んで大きくなったのだ。そして俺の小便を飲み続けて大きくなったのだ。感謝して欲しいな。ワッハッハ・・・」
といじられた。
小生悔しくて、「琵琶湖を淡路島で埋めてやる。蒲生郡など水浸しになるぞ」と。
そして、いつもこのやりとりで終わった。

懐かしい思い出である。
今になって気になって、琵琶湖と淡路島の大きさを調べてみた。
琵琶湖が670平方キロに対し、淡路島は595平方キロ。
淡路島が少し小さい。
当時実際の広さを知っていたら、この論争でも負けていたことになる。
悔しいのでさらに調べてみた。
どちらが古いか。
淡路島は7000万年前に出現したのに対し、琵琶湖は400万年~600万年で大分新しい。

Sさんと琵琶湖・淡路島論争をもう一度やりたかった。
今度はぎゃふんと言わせる知識を持ってそちらに行きますので、それまで待っていてください。
             邂逅
2017-11-17 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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友情

小生の大好きな「山中伸弥さん」(ノーベル賞受賞者・2012年)の本を買ってきた。
まだ読んではいない。

本の表紙に
平尾誠二と山中伸弥 最後の1年
 告げられた余命はわずか3か月。生還か、永遠の別れかー。

「自分の全力をかけます。この僕の言うことを聞いてください。」
「僕は山中先生を信じるって決めたんや」

大人の男たちが挑んだ極限の闘い

そして裏表紙に

二人だけの食事、仲間とのゴルフ、家族ぐるみのお付き合いを重ねるにつれて、山中先生と主人の結びつきはどんどん深まっていきました。
そして、主人の闘病生活が始まってから、二人の心がどれほど強く結びついているかを、私たち家族はあらためて知ることになったのです。
                 -平尾恵子

小生は、人生の黄昏になって、友情というものに特に真剣に考えるようになってきた。
友情というものはそう簡単に生まれるものではない。
ただ、互いに「友情」ということを意識するようになると本当の友情が生まれると思っている。

山中・平尾の友情をじっくりと味わってみたい。
                邂逅
2017-11-15 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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イムジン川


この歌を聞くと本当に悲しくなってくる。
つい為政者のことを考えて、なんという国だと思ってしまうが、そこの国民はなんと気の毒なことだと思う。
そして、拉致被害者が未だに帰ってこない現実。
親御さんはもうほんとうに残り少ない人生となってしまっている。
我が子が当事者であればと思うと・・・・

                邂逅
2017-11-15 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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