人生はめぐり会い。すれ違う人もいる。立ち止まる人もいる。そして、・・・

夏がやってきた

今年もまたやってきた。
沖縄が先駆け。

今年の母校はどうか。
昨年は1回戦敗退。

東播磨はどうか。
福村野球がどう進化しているか。

楽しみである。

              邂逅



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2017-06-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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負けず嫌い

藤井四段が小学2年の頃、谷川浩司九段に胸を借りた指導対局。
少年が次第に劣勢になった。
気遣った谷川九段が「引き分けにしようか」と話した瞬間、将棋盤を抱えるようにして泣き出したと言う。

小生、子供のころを思い出した。
8歳上の兄とハサミ将棋をした。
いくら駒を動かしても勝てない。
悔しくて何度も泣きじゃくった。一応負けず嫌いだった。
そして、もうハサミ将棋をしたくないと止めてしまった。

凡人と天才の差は、こういうことだろう。

でも、満天の星の下、蚊に刺されながら床机の上ででやった兄とのハサミ将棋。
思い出だけは、そんなに人に負けていないように思う。
          邂逅
2017-06-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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麺類

藤井四段が28連勝した。
まだ14歳。
凄いことらしいが、凄さがもうひとつよく分からない。
彼のIQはどの程度なのだろうか。

彼は、昼食にずっと麺類を出前で取って食べているらしい。
先ほど、ヤマダストアーに行って、明日の昼食を買ってきた。
何にしようかと迷ったが、藤井四段が麺類が好きだということを思い出し、讃岐うどんと寿司のセットを買ってきた。

何か藤井四段にあやかれるような気がするのである。
頭がちょっとだけでもよくなるのではないか。
記憶力がちょっとよくなるのではないか。

麺類を食べれば、何か好影響がある確かな予感がする。
何かは浮かんでこないが・・・・

じっくり考えてみた。
間違いなく影響を受けるだろう。

あはは・・・
それは、体重でした。
          邂逅
2017-06-21 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ちょっと森林浴に

桜のシーズンから花粉症で喉を傷めていましたが、ようやく鶯がはちみつをなめたような美しい声が出るようになりました。
早6月も中ごろを過ぎ梅雨の合間をぬって森林浴に出かけてきました。

京の北の奥座敷、鞍馬、貴船の散策です。
京都出町柳から叡山電車「きらら」に乗り、終着鞍馬駅まで30分ほどです。
駅員さんに教えてもらって、発車より15分前に入って来た「きらら号」に一番乗りをして川沿いの窓側に座り、移りゆく深緑の風景を楽しみました。

鞍馬山門から日本で一番短いと言われているケーブルに乗り、山上までアッと言う間に着きました。そこからは何段もの長い石段を上り、やっと本殿に辿り着きました。
本殿金堂にお参りをし「昔こんなに長い階段と思わなかったね」とお茶を飲みながらひと休みをしました。
少し汗ばみましたが初夏を感じさせる爽やかな風が気持ちが良かったです。
目の前に広がる自然の緑の山々の美しいこと、幸せを感じたひと時でした。

その後、バスで貴船に行き、昔食べて美味しかった「あゆ茶漬け」を注文しました。
彼女と向き合ってお話していると背中に刺すような痛みがあり、気にしないようにしていたのですが
彼女が急に「蜂!」と大きな声を上げました。刺されたような痛みは蜂だったようです。
お店の方がすぐに「ムヒ」を持って来てくれて処置できたので大亊に至らずにすみました。

翌日は場所を変えて宇治方面に行きました。
丁度紫陽花のシーズンで「三室戸寺」も、また宇治平等院も大変な人出でした。
私たちは「興聖寺」に行きました。宇治橋を渡り川に沿って少し上流に宇治川を背に総門を通ります。青もみじのアーチの参道(琴坂)は人も少なく木漏れ日に映えてとても美しかったです。
大きなカメラを持ったイケメンの外人さんと目が合い、にこっと笑ってくれて胸がときめきました。

お昼は宇治川沿いにある「福寿園」で40分並んでやっと「茶そば定食」と「抹茶アイス」を食べることが出来ました。待った甲斐があって本当に美味しかったです。

急ぐ旅でもなく、ゆったりと深緑の宇治川のせせらぎや山々の景色を堪能しました。
今回の小旅行でちょっと驚きと言うか意外だったことがありました。
ここ近年たくさんの外国の方が観光に来られていますが、マナーの良くない方が多々おられました。
でもこの2日間で何度か日本のお年寄りの方を見かけると少し離れていても席をサッと立って譲っていました。
またホテルのエレベータでも先に下りる時に必ず私たちに笑顔で会釈をされました。
朝のバイキングも団体の方たちもお行儀が良かったです。
服装はとても派手だったのでホテルの方に聞くと「台湾の方」と言われていました。
言葉も勉強しないといけないので大変だそうです。

実は私も出がけの日の朝の地下鉄でサッと席を譲ってもらいました。
帽子のつばを後ろにして、ちょっとやんちゃそうな笑顔が可愛い若者でした。
席を譲ってくれたのは私が大きな旅行カバンを持って重そうだったからだと思います。
下りるときに「有難う」と会釈するとまた笑ってくれました。

とても気分のいい旅が出来たので、秋の旅が楽しみになりました。
                   TOTTO


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2017-06-19 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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ポールモーリア オーケストラがやってくる

ポピュラーな曲を5曲。
○ 恋はみずいろ   昭和42年
○ 蒼いノクターン  昭和44年
○ エーゲ海の真珠  昭和45年
〇       
○ オリーブの首飾り 昭和50年
      (いずれも日本での発売日)
丁度この頃は学生時代から就職して少したった頃である。
よく聴いていたのだろう。
当時が物凄く懐かしく感じる。
家でレコードを聴きたくて、手頃なステレオを買った。
ステレオもレコードも何処に行ってしまったのだろうか。

いずれにしてもポールモーリア オーケストラがやってくるのだ。
           邂逅









2017-06-19 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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藤井四段 27連勝

凄いことである。
しかし、もう一つ本当にどのくらい凄いのか実感がない。
次に勝つと28連勝のタイと言われているが、また実感がない。

これは将棋界の記者さんの怠慢だと気がついた。
大変なニュースだと言われても数字だけ。
臨場感もない。

27連勝とはどういうことか。
例えば、1局1局を野球の試合に例えることはできないのか。
1局目・・・・10対0 5回コールド
2局目・・・・ 3対2 
3局目・・・・ 8対1 7回コールド
4局目・・・・ 15対0 5回コールド
・・・・・・

こんな風に分からせてもらえないものだろうか。
どんなスポーツでもよい。
何十年も記者の皆さんのマンネリに付き合わされてきたように感じる。
ちょっと変わった記事を作ってくださいよ。
気がつかないかなあ。
みなさんどう思われますか。
今の報道で臨場感を味われていますか。
            邂逅
2017-06-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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