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人生はめぐり会い。すれ違う人もいる。立ち止まる人もいる。そして、・・・

韓国の姿と今後日本がとるべきこと

韓国はどうしていくのだろうか。四面楚歌に陥ってしまっている。
政治家でない資質を持った人たちが国のリーダーになるとこうなってしまうのだろうか。

最近はっきりしてきたことは、何かやろうとするときは、国民の反応を一番に重視していることが分かった。
政治も国民も感情優先。
しかし感情は現時点のもの。目先のことである。

ところが次のことやその次のことが読まれていないのである。
次の段階でまた感情を優先して判断してしまう。
そうすると右往左往ということになってしまう。
いずれにしてもシナリオが描かれておらず、そこで発生する相手の反応やリスクが予測できていないのである。

今の日韓の関係はこうではないだろうか。
反日の一連の行動で国民の支持を得たとする。
そこで、日本政府は日本が次にとる行動のシナリオを明示した。
韓国はそこでやっと気が付いた。
明示されたシナリオをよくみてみると、今度は日本が取った場合の行動から、国民の反応・感情がやっとわかってくる。
日本事態がどうこうよりも、国民の反応が怖い。
結局、事態を放置することしか方法がなくなってしまった。
こういうことではないだろうか。

今後日本は、韓国から何か要求があった場合は、必ず日本が取るべきシナリオを明示するべきである。
韓国はそこで初めて考え始める。
日本が行動した場合の国民の反応に思いを致すことができるのである。
ということで、今後は「遺憾である」などの抽象的な言葉ではなく、日本のとるべき行動を詳しく提示するようにすればよいと思う。
どんな場合でも、韓国がとった行動が、どのように影響するかを詳しく提示していけばいいのである。
                       邂逅

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2019-04-20 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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平成最後の・・・(2)

今日もカメラをぶら下げて町内を歩いた。
平成の最後と言っても取り立てて変化はない。
平穏な町内である。

町内の共同墓地を覗いた。
墓碑の霊記を一つ一つ読んでいった。
一人一人の名前に憶えがある。
そしてその名前からその人の記憶が次々と浮かんできた。

子供のころ一緒に遊んだ人。
そしてその親たち。
声をかけてもらったり、お菓子をもらったり、いたずらをして叱られたこと。

亡くなった年月をみてみると、その時の小生の時代が浮かび上がってくる。
年齢を確認してみると、随分と若くして亡くなられた人、びっくりするような長寿の人。
まだ存命中と思っていた人が、すでに亡くなっていた人もいた。
自分の今の年齢と思わず比べてしまう。

それにしても墓地というものは、何か不思議な世界である。
子供頃は怖い存在だった。
しかし今は違った。
知った人がウヨウヨいて、思わず声をかけてくれるような気分になる。

1時間近く歩き回った。
誰も出会う人はいなかったが、たくさんの人と出会った気がした。
              邂逅
2019-04-20 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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平成最後の・・・(1)

平成もあと12日。残り少なくなってしまった。
今日はカメラをぶら下げて、「平成の我が町内」の様子を撮ろうと出かけた。
まず最初に我が家の今の姿を四方八方から撮った。
洗濯ものがたくさん物干しざおにぶら下がっていたので気にはなったが、いや生活感があってよいとそのまま撮った。

路地を歩くが人はほとんどいない。
昔なら畑や家の前に人がいて仕事をしていたものであるが、今はそんな時代ではない。
たった二人、畑仕事をしている人がいた。
野菜の植え付けのようだった。
誰だか分からないので声をかけるわけにはいかない。

同年代か少し年下の人がいたならと、その人の家の前を通ったが、家の中に人の気配も感じられなかった。
今の姿の写真を撮ってあげようと思っていたのだが。

しかし、「平成最後の我が家」の姿を撮れたのでこれはこれで意義あることだった。

テレビでは天皇皇后が伊勢神宮に来られている様子が映されていた。
たくさんの人たちが天皇皇后へのお送りをされていた。
感慨深い出来事だったに違いない。
この様子をみると、平成という一つの時代の終焉に色々なことが思い出されてきた。

今日は夕方からカラオケ会食の日。
曲選びも少し考えて威儀を正して歌うことにしよう。

残り僅かの平成最後の日々、毎日意識して過ごしていきたいと思った次第である。
             邂逅

2019-04-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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阪神ファン

阪神が芳しくない。
それでもついテレビを見てしまったり、スマホで速報などに見入ってしまう。
かなりの時間を使ってしまっている。
それに勝てないし、つまらない負け方をすると、気分が沈むし、ストレスも溜まってしまう。

根っからのファンでもないことは自分でも承知している。
本当のファンなら負けても次に希望を抱いていくことで、ストレスも溜まらないだろう。
親が子供を見守るに近い心境に違いない。

ところで、残り少ない人生、断捨離に力を注ぎつつある。
ストレスを極小にし、充実した人生を送りたいといつも思っている。
この阪神ファンというもの、断捨離の対象にする方がいいのではないかと最近思い始めてきた。
                   邂逅
2019-04-16 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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灯滅せんとして光を増す



「ろうそくが消える前にぱっと輝くことにたとえて、滅びる前に一度勢いを盛り返すこと」
と言うことわざがある。

昨年11月に中学の同窓会があった。
3年ごとに開催されているが、最近では毎年減少を続け、50名を切っていた。
ところが昨年は56名に急増した。

また、小生が幹事をさせてもらって毎年中学同級生の仲間の旅がある。
最初は20名近かったが、最近は12、3名で落ち着いていた。
ところが昨年は急に増えて17名になった。
これが最高と思っていたが、今年6月に実施する案内状を送ったら、何とさらに増えるようなのである。

恐らく、「灯滅せんとして光を増す」という現象なのではないかと思っている。
最近、何かのお誘いや自分で計画する際には、そんな気持ちが湧いてくるのである。
それはそれでいいと思っているし、これからは、「灯滅せんとして光を増す」という精神を大切にしたいと思っている。
しかし、同年代の人でこの精神にまだ到達していない人が多そうである。
親しい人にはお節介かもしれないが、「灯滅せんとして光を増す」精神を説かせてもらいたいと思っている。

                           邂逅

2019-04-14 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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GRⅢに曳かれて

GRⅢに曳かれて

今日は天気もよいので、GRⅢに曳かれて撮影に出かけた。
このカメラに向いている撮影場所は神戸新開地と小生は思っている。
新開地の路地を覗いてみると、戦後の風景が残っていることがある。
新開地は神戸の一番の繁華街だった。
三宮、元町などは物の数ではなかった。
GRⅢでのモノクロ撮影がぴったりである。
演芸場、立ち飲み屋、びっくりするほど安い食べ物屋・・・
酒の匂いを振りまきながら通り過ぎるオッちゃんたち。
仕事着を着たオッちゃんたちに紛れて安酒を飲みたいと思ったが、適当な店を見つけることはできなかった。
そこで思い直して、ハーバーランドに行くことに。
デユオ神戸で、てんぷら御膳とビール、焼酎・・・
景気を付けてハーバーランドへ。
海と空、それにハイカラな建物群。
これもまたGRⅢの獲物であった。

GRⅢに曳かれて撮影行はいよいよ本格化していくように感じている。
                  邂逅


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2019-04-13 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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桜の通り抜け

今日、造幣局の桜の通り抜けに行って来ました。

スマホ片手に動画を撮りながら、人にぶつからないようにゆっくりと歩きました。

外国の方がたくさん来られていて、満開の桜の前で夢中で写真を撮っていました。

屋台で買った鯛焼きを食べながら桜の花筏を眺めていると、日本はいいなあ、桜の春は

いいなあと穏やかな時間が過ぎてくれましたよ。

              TOTTO

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2019-04-13 : 未分類 : コメント : 8 : トラックバック : 0
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